肌をうるおし保護する40代向け殿堂入り化粧品3選

40代の肌トラブルに対抗する基礎化粧品ガイド

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お肌に刺激を与えない「無添加」

肌バリアが低下する40代のスキンケアにとって、低刺激の無添加の化粧品を選ぶことはとても大切です。

40代こそ無添加化粧品を選ぶべき

無添加と聞くと、とにかく体にからだにやさしいもの、体にいいものと思いがちですが、添加物が一切含まれていないということではありません。

たとえば、香料でも着色料でも、合成界面活性剤でも、ひとつでも添加物が入っていなければ、「無添加」と表示をすることが可能です。

つまり、香料は入っていないけれど合成界面活性剤が入っていたり、着色料が入っていないけれど防腐剤が入っているというものであっても「無添加化粧品」と謳うことができるのです。

添加物の中には、肌に必要な成分を除去してしまったり、肌の働きを妨げてしまったり、アレルギーや肌トラブルを引き起こす可能性のあるものもあります。

40代になると、皮脂の分泌量が低下し、肌の乾燥も進んでいきます。肌のバリア機能が衰えることで、刺激を受けやすくなり、さまざまな肌トラブルも起こりやすくなります。そのため、肌に刺激を与えるようなものは避け、できる限り添加物の少ない無添加化粧品を選びたいものです。

基礎化粧品に含まれている注意したい添加物

  • アルコール(エタノール)
    エタノールには消毒、収れん作用、油分との親和性などの作用があるが、皮膜を壊してしまう恐れがある。
  • 合成界面活性剤
    自然界の微生物によって分解されない。必要な肌のたんぱく質を壊してしまい、肌のバリア機能が壊れてしまうことがある。
  • 合成ポリマー
    使い続けるうちに、毛穴が塞がり、肌の自浄作用やターンオーバーを妨げる可能性がある。
  • パラベン(パラオキシ安息香酸○○)
    強い殺菌力を持ち、防腐剤としての役目を果たすが、アレルギーを引き起こしたり、ホルモンバランスを乱す恐れがある。
  • 石油系合成香料
    人工的に作られた合成香料は、ホルモンバランスを崩したり、アレルギーを引き起こす可能性がある。
  • 石油系合成色素
    タール色素(赤色○号、青色○号、黄色○号など)には、アレルギーを引き起こしたり、発がん性の恐れがあるといわれる。

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