肌をうるおし保護する40代向け殿堂入り化粧品3選

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セラミド

セラミドは、肌にも浸透しやすく、保湿化粧品にもよく配合されている人気の美容成分です。セラミドの効果や種類などについてまとめています。

セラミドの種類と効果

人間の皮膚に存在しているセラミド。角質層で、細胞と細胞の隙間を埋めている「細胞間脂質」の主成分で、天然保湿因子(NMF)、皮脂とともに、角質層の保水・バリア機能を守るための保湿因子として働いています。

しかし、このセラミドは、年齢を重ねるにつれて減少していき、セラミドが減っていくと肌は乾燥し、外部からの刺激を受けやすくなってしまうのです。

人間の肌にあるセラミドには、いくつかの種類があります。

  • セラミド1…水分保持機能が高く、外からの刺激から肌を守る
  • セラミド2…水分保持力が高く、もっとも高い保湿効果をもつ
  • セラミド3…水分保持機能をもち、シワにも効果がある
  • セラミド4…角質層のバリア機能をキープする
  • セラミド5…水分保持機能をもち、ターンオーバーを促す働きがある

化粧品に配合されているセラミド

セラミドは、数ある保湿成分の中でも、とくに保湿効果が高く、コラーゲンやヒアルロン酸などと比べても、外側から補給しやすい成分です。これは、セラミドが水分を層の間にはさみ込んで保湿をするタイプであるためです。これにより、最長で丸1日、保湿効果がキープされることもあるといわれています。

化粧品に配合されているセラミドには、次の種類があります。

  • 天然セラミド
    馬などの動物の脊髄や脳から抽出されたセラミド。現在では馬が使用されていることが多い。浸透しやすく親和性が高い。「ビオセラミド」「セレブロシド」などとも呼ばれる。
  • ヒト型セラミド
    酵母を利用して作られた、人間の肌に存在しているセラミドと同じ構造のセラミド。刺激が少なく、保湿力や浸透力に優れ、高い効果が期待できる。「セラミド2」「セラミド3」などと表記される。
  • 植物性セラミド
    大豆やトウモロコシ、米、こんにゃくなどから抽出されたセラミド。「グルコシルセラミド」「コメヌカスフィンゴ糖物質」とも呼ばれる。天然やヒト型のものよりも効果は劣るが、安価なので手軽に使える。
  • 合成セラミド
    石油を原料に、化学的に合成されたセラミド。安く大量生産できるが、効果は低い。

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